地方自治体でもPFIの手法を用いた入札が広がっています。この応札に参加できるのは、金融面も含め関係する事業主体を取りまとめるができる大手企業が中心となっています。吹田商工会議所建設部会では、この傾向が進むと、「地元中小企業への発注機会が少なくなるのではないか」という危機感から、このセミナーを企画しました。

そこで、PPP/PFI事業調査のパイオニアである日本経済研究所(東京)から講師をお招きし、地域企業の取り組み方や先進事例等についてお話しいただき、意見交換をいたします。もちろん建設部会メンバーの方以外のご参加も歓迎します。

PFI (Private Finance Initiativeの略)とは、公共事業を実施するための手法の一つです。 民間の資金と経営能力・技術力(ノウハウ)を活用し、公共施設等の設計・建設・改修・更新や維持管理・運営を行う公共事業の手法です。 あくまで地方公共団体が発注者となり、公共事業として行うものであり、 JR や NTT のような民営化とは違います。

PPP(Public Private Partnershipの略)とは、 公共サービスの提供に民間が参画する手法を幅広く捉えた概念で、民間資本や民 間のノウハウを活用し、効率化や公共サービスの向上を目指すもの。

 

(日時) 令和4年11月29日(火)14:00~16:00まで

(会場) 吹田商工会議所 3階 大会議室(吹田市泉町2-17-4)

(内容)
①PPP/PFIの手法や地域企業の参入事例について
②質疑応答・意見交換

(講師)
株式会社日本経済研究所 常務執行役員(上席研究主幹) 吉田 育代 氏
公共デザイン本部PPP推進部 副主任研究員  藤井 隆行 氏

(定員) 40名

(対象) 建設業や施設運営管理に係る事業等を営む方で官民連携に関心のある方

(費用) 無料 ※但し、事前申込要

(申込)
①HPからお申し込みの場合

②FAXにてお申し込みの場合
こちらの用紙をダウンロードし、印刷の上、必要事項を記入し、お申し込みください

③QRコードからお申し込みの場合

(お問合せ先) 吹田商工会議所 建設部会担当まで
(Tel 06-6330-8001 メール suitacci@suita.cci.or.jp)